良質な婚約指輪をネット通販で賢くお買いもの!

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Arett for Marriage 婚約指輪のWeb通販

東京・青山のブライダルジュエリー専門店がお届けします。

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●高品質でリーズナブルなダイヤモンド

このサイトではWeb通販限定のために良質のダイヤモンドをリーズナブルな価格に設定できました。 これは、海外のダイヤモンドトレーダーとのタイアップによりお客様に安価でお届けできるシステムが実現出来たためです。 お手軽にお買い求めいただくためのネット通販のみの価格設定です。

写真 婚約指輪と保証書

ダイヤモンドが輝くシンプルなデザインでリングをお届けします

ダイヤモンドリングのデザインは様々ですが、現在このサイトでは1つのデザインで婚約指輪をお届けします。 それは正にSimple is the bestのデザイン。ダイヤモンドの美しさを100%表現するためのシンプルかつ上品で最も人気のあるデザインです。 シンプルなリングはダイヤモンドを大きく見せ、ダイヤモンド本来の美しさを際立たせます。

リーズナブルな価格

Web限定のリーズナブルな価格でお届けします。価格はリングに加工した一式の価格です。(※)

【 0.2 】 0.23カラット Eカラー VS2 トリプルエクセレント 135,000円
【 0.3 】 0.30カラット Fカラー VS2 トリプルエクセレント 160,000円
【 0.5 】 0.52カラット Gカラー VS2 トリプルエクセレント 290,000円

リンク 0.2カラットダイヤモンド リンク 0.3カラットダイヤモンド リンク 0.5カラットダイヤモンド
(※)価格に含むもの
ダイヤモンドリング +ダイヤモンド鑑定書(中央宝石研究所)+文字入れ(レーザー15文字まで)+ケース+送料+消費税

●ダイヤモンドの鑑定書

宝石の中で鑑定書が発行されるのはダイヤモンドだけです。 これは、数多い宝石の中でもダイヤモンドだけに鑑定基準が設定されているためです。 そして、この鑑定結果に基づいて世界中のダイヤモンドが取り引きされます。 この鑑定のおかげで世界中でダイヤモンドの取り引きがスムーズに行われています。

現在、日本の鑑定機関は主にアメリカの鑑定機関であるGIA(Gemological Institute of America)の鑑定基準に基づき鑑定しています。 以前は鑑定機関によりに差異が有り混乱することも有りましたが近年はGIA基準へのスタンダード化により安心でスムーズな取引が確立しています。

鑑定基準(4C)とダイヤモンド選びのヒント

ダイヤモンドの鑑定書にはカラット(Carat)・カラー(color)・クラリティ(Clarity)・カット(Cut)の4つの項目が記載されます。 この4つの項目の全てがアルファベットのCで始まるため、この4つの項目の事を4Cと言います。 4Cはダイヤモンドの評価でとても重要な意味を持ち4Cにより価格も決まります。

カラット(Carat)

ダイヤモンドの重さの単位です。1カラット=0.2グラム

ダイヤモンドのカラットと直径
0.2カラット=3.8mm
0.3カラット=4.5mm
0.5カラット=5.2mm
0.7カラット=5.8mm
1.0カラット=6.5mm

婚約指輪で人気のサイズは0.3カラットサイズです。

カラー(color)

D~Zで表示されます。 Dカラーは無色で、Zカラーは淡い黄色です。
無色(D~F)、ほとんど無色(G~J)、わずかに黄色(K~M)、非常に淡い黄色(N~R)、淡い黄色(S~Z)

婚約指輪にはDカラー、Eカラー、Fカラー、Gカラーをお勧めします。 Hカラーからは黄色認識しやすくなるため指輪ではなくペンダントやイヤリングで使われることが多いです。

写真 ダイヤモンドのカラー(color)の説明

クラリティ(Clarity)

宝石鑑定士が10倍率の顕微鏡・ルーペを使用し内包物の有無を確認し透明度を評価します。 ダイヤモンドの内部の内包物(キズ)は光の通過の妨げとなりダイヤモンドの輝きにマイナスの影響をもたらしますので、内包物が少ないダイヤモンドは評価が高まります。 婚約指輪にはVSクラス以上のダイヤモンドをお勧めします。

F           内部・外部に内包物なし
IF          内部に内包物なし
VVS1    発見が困難な微細な内包物あり
VVS2    微細な内包物あり
VS1      発見が困難な内包物あり
VS2      発見しづらい内包物あり
SI1        容易に見つかる内包物あり
SI2        発見しやすい内包物あり
I1          確認が容易な内包物あり
I2          確認が容易な大き目の内包物あり

写真 ダイヤモンドのクラリティ(Clarity)の説明

カット(Cut)

3EXCELLENT(トリプルエクセレント)
EXCELLENT
VERY GOOD
GOOD
FAIR
POOR

ダイヤモンドの4Cの中でカットだけが人間の作業に依るものです。ダイヤモンドのカットは以前は手作業による作業が大部分でしたが、近年はコンピュータ化・機械化が進んでおりそれに伴い研磨の品質が向上しています。

一般的にダイヤモンドと聞いて思い浮かぶ円形のダイヤモンドのカットのことをラウンドブリリアントカットいいます。 ラウンドブリリアントカットは58の面にカットされています。そして、美しく理想的なカットのためその58面の角度や比率は数学的に導き出され決められています。 決められた通りにカットされているかが評価されます。

ダイヤモンドは外部(上面)から入り込んだ光が底面から通過せずダイヤモンドの内部に反射する性質を持っています。 そして、その反射が上面に戻るように計算通りカットされたダイヤモンドはキラキラと光り輝くのです。

EXECELLENTカットは計算通りにカットされており、さらに表面の研磨とシンメトリー(対称性)がEXCELLENTなものを3EXCELLENTといいます。

ダイヤモンドの原石からラウンドブリリアントカットのダイヤモンドを磨く場合、約50%が粉状になり失われます。 さらに3EXCELLENTに仕上げるためには失われる比率が多くなるためその分価格は高くなります。 カットの良いダイヤモンドは美しく一回り大きいように感じられますのでカットの良いダイヤモンドをお勧めします。